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保守サービス 建物総合管理

ビル設備を常に良好な状態に維持し、建物の快適な環境を整備し、
効率的に運転管理するためには、多岐にわたる業務とそれに伴う専門的知識が必要となります。
煩雑な管理業務のスムーズな運営には、一元的な統括管理体制が重要となります

建物総合設備

“一元的な統括管理体制”
=
“煩雑な管理業務がスムーズに”

建物総合管理の定期的な作業

1. 設備機器巡回点検

設備機器巡回点検
  • 電気設備
  • 空調設備
  • 給水設備

年に1~2回の各種設備定期点検とは異なり、建物管理に携わる管理者の方が御不在、或いは御多忙の場合、代わって毎月(または隔月)、ビル設備を巡回点検することで、建物の現状を正確に把握し、建物全体の保全を図り、また、都度、適切なケアを御提案することを第一の目的としています。

対象となる主な設備
1. 電気設備(分電盤・電灯盤・共用部照明設備)
2. 空調設備(パッケージエアコン・全熱交換器・給排気ファン)
3. 給水設備(貯水タンク・加圧給水ユニット・揚水ポンプ・増圧ポンプ等)
4. 排水設備(汚水・雑排水・雨水・湧水槽及び付帯設備)
5. 給湯設備(電気湯沸器・ボイラー)
6. 衛生設備(洗面器・フラッシュバルブ・小便器・大便器)
7. 建物外観(外観・TVアンテナ・避雷針等)

2. メーター検針業務

メーター検針業務
  • 排水槽
  • 排水槽
  • 排水槽

電気・及び水道料金はそれぞれ、「ビルオーナー様と東京電力」 「ビルオーナー様と水道局」という形で契約をしているため、ビルオーナー様が利用者の使用分を算出し、各々に請求する必要があります。
その際に発生する作業を代行し、電気・水道メーターの検針、検針表・計算書の作成(または各利用者宛の請求書までを作成)という一連の作業を御引き受けする業務です。

3. 空気環境測定

  • 浮遊粉塵

    浮遊粉塵

    室内に浮遊している固体・液体・煙などの粒子。浮遊細菌量と相関関係にある。

  • 一酸化炭素

    一酸化炭素

    車の排気ガスや、換気の悪い箇所での湯沸器・ガスコンロの使用によって発生。有毒。

  • 二酸化炭素

    二酸化炭素

    二酸化炭素濃度が、室内の汚れと比例する為、室内空気汚染度の指標となっている。

  • 温度

    温度

    室温17℃から28℃までが基準値。

  • 湿度

    湿度

    40%から70%までが基準値。
    40%以下になると、細菌感染が増加する。

  • 気流

    気流

    0.5m /s以下が基準値。
    0.1m /sが理想。

建物の管理に携わる管理者は、利用者に健康で快適な環境を提供しなければなりません。
その維持管理が適切に行われているかどうかの指針の一つとして、空気環境測定があります。
空気環境測定とは、各室内の空気を6項目(上記参照)に関して測定し、室内環境が「空気的に」快適か否かを判断する業務です。
(測定項目及び、可否は同法施行令第2条1に定められた基準に依る)。
可否に関しては、報告書を作成し、設備に関して改善すべき点がある場合は、迅速にお客様に御報告し、対応方法をご提案致します。

4. その他各種点検・測定業務

その他、・消防設備点検(消防法に基づく年2回の点検)・建築設備点検(建築基準法に基づく定期検査対象建築設備)・簡易専用水道検査等もあわせて承ります。お気軽にご相談ください。