株式会社ワールド・エンジニアリング

スタッフ紹介

上田純

 

建物も人間と同じです。

建物も「普段」から呼吸をし、内部器官は休むことなくはたらき続け、そのうえで
私たちの毎日の生活を支えてくれています。

でも、ある日突然その建物の「普段」に問題が生じたとき、私たちを取り巻く環境は・・・。
また、そんなときがやって来ないように一体どうしたら・・・。 そんな「普段」を不安なく過ごせる、 そして「普段」に『磨き』をかけた一歩進んだ環境をみなさまに提供し続けていきたい。
これが日々向かい合う建物と私との不変のテーマです。

海老根聡

 

人はいつかは病気になります。
年齢が増えるほどです。 定期健診などでその病気をいかに早く発見、治療をするかが、
元気にいられる秘訣だと思います。

ビルも定期的にメンテナンスしなくては病気になります。 ビルが病気になると多数の方に
迷惑をかける事となります。 それを防ぐのが僕らの仕事と思っております。

小さな病気も見逃すことの無いように。ビルが長生きできるように・・・。

鈴木圭

 

存在感の薄い人を「空気のような」と言ったりします。 そんな比喩に登場するほど、
空気は何気ないものです。
しかし、室内の空気中に含まれる二酸化炭素が1%上昇しただけで、 利用者は
頭痛・耳鳴りを覚えてしまいます。

『何気ないけれど、その管理はとても大切』

これは空気に限らず、建物の設備全般に共通していることです。 利用者にとって、空気や水が、いつまでも『何気ないもの』で在り続けること、 建物管理に携わる者として、これを本懐と考えています。

中尾博文

 

建物を新築時の機能性のまま維持するためには、メンテナンスがとても重要になります。
建物は利用される方が多い程、劣化の進み具合も早くなります。
設備機器などもいずれは劣化していき、不具合が生じてきます。

私たちの周りに『永久』に使用できる建物はありません。

定期的なメンテナンスで、劣化箇所を早期発見し修繕していくことにより、故障や不具合の
増大を防ぐことが出来ます。
これらを踏まえて、長く心地良い環境を皆様にご提供できるよう、一歩一歩改善させていく
ことを日々心がけています。

渡邉竜斗

 

ビルと一言で言っても、私達に個性があるように、ビルにも個性があります。
多種多様の設備から成り立ち、それぞれがきっちりと役目を果たすことにより、
毎日を快適に過ごすことが出来ます。

その為には、日頃からのメンテナンスが大事になってきます。
大きなトラブルが起きない為にも、悪いところの早期発見、早期改修といった事が重要です。
それを怠ったとき、ビルのトラブルは皆様の生活に支障をきたし、不快な思いを
させてしまうことになります。

何かが起きてからでは遅いのです。
そうなる前に、ビルの個性を共有させていただいている私達が皆様をサポートいたします。

古川幸市

 

私達が日常生活のうえで使用しているもの(設備)は、どんなものでも
時間とともに劣化・老朽化を生じ、やがて使用に耐えられなく運命にあります。

しかし、メンテナンス(保守)によって、異常の早期発見や緊急対応を施し、
また故障箇所の補修を行う事によって、そのものの寿命を伸ばしたり することが可能です。

皆様の安心できる空間をつくる(維持する)為に、
これからも日々技術の 向上を目指します。

藤島俊

 




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