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建物も人間と同じです。
建物も「普段」から呼吸をし、内部器官は休むことなくはたらき続け、そのうえで私たちの毎日の生活を支えてくれています。
でも、ある日突然その建物の「普段」に問題が生じたとき、私たちを取り巻く環境は・・・。
また、そんなときがやって来ないように一体どうしたら・・・。
そんな「普段」を不安なく過ごせる、
そして「普段」に『磨き』をかけた一歩進んだ環境をみなさまに提供し続けていきたい。
これが日々向かい合う建物と私との不変のテーマです。

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人はいつかは病気になります。
年齢が増えるほどです。
定期健診などでその病気をいかに早く発見、治療をするかが、元気にいられる秘訣だと思います。
ビルも定期的にメンテナンスしなくては病気になります。
ビルが病気になると多数の方に迷惑をかける事となります。
それを防ぐのが僕らの仕事と思っております。
小さな病気も見逃すことの無いように。ビルが長生きできるように・・・。

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存在感の薄い人を「空気のような」と言ったりします。
そんな比喩に登場するほど、空気は何気ないものです。
しかし、室内の空気中に含まれる二酸化炭素が1%上昇しただけで、
利用者は頭痛・耳鳴りを覚えてしまいます。
『何気ないけれど、その管理はとても大切』
これは空気に限らず、建物の設備全般に共通していることです。
利用者にとって、空気や水が、いつまでも『何気ないもの』で在り続けること、
建物管理に携わる者として、これを本懐と考えています。

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建物を新築時の機能性のまま維持するためには、メンテナンスがとても重要になります。
建物は利用される方が多い程、劣化の進み具合も早くなります。
設備機器などもいずれは劣化していき、不具合が生じてきます。
私たちの周りに『永久』に使用できる建物はありません。
定期的なメンテナンスで、劣化箇所を早期発見し修繕していくことにより、故障や不具合の
増大を防ぐことが出来ます。
これらを踏まえて、長く心地良い環境を皆様にご提供できるよう、一歩一歩改善させていく
ことを日々心がけています。

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私達が日常生活のうえで使用しているもの(設備)は、どんなものでも
時間とともに劣化・老朽化を生じ、やがて使用に耐えられなく運命にあります。
しかし、メンテナンス(保守)によって、異常の早期発見や緊急対応を施し、
また故障箇所の補修を行う事によって、そのものの寿命を伸ばしたり
することが可能です。
皆様の安心できる空間をつくる(維持する)為に、
これからも日々技術の
向上を目指します。

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